春の夜灯り 京都 - 2017 - 大原宝泉院

春眠おぼろなる刻の流れ
漆黒ノ闇、新緑浮かび、朧月の夢現る。
今宵ノ月、貴方ヲ恋待ち侘びる。
 

* ライトアップの様子を動画でどうぞ(初日の4月22日です) *

 
夜灯り期間 2017年4月22日(土)から5月7日(日)
拝観受付時間18時00分から20時40分
閉門は21時00分となります
拝観料一般800円  中高校生700円
LIVE開催
4月29日(土) 5月3日(水)
HANANINGEN KYOTO 装花

同時開催
春期 京都非公開文化財 特別公開「宝泉院 日新庵小間茶室」
4月28日(金)から5月7日(日)の午前9時より午後4時

 
 
 
 

illuminated garden at night and profound at springtime.
春の夜灯り 京都2017 大原宝泉院

 

平成二十九年度 春期 京都非公開文化財 特別公開「宝泉院 日新庵小間茶室」
同時開催 午前9時より午後16時(昼間)4月28日(金)から5月7日(日)

 

HANANINGEN 装花LIVE開催 4月29日(土)と5月3日(水)

 

宝泉院の庭園は額縁庭園として知られています。
これは客殿の柱、鴨居を額縁に見立て客殿の間から絵画を眺めるように楽しみます。
「春の夜灯り」では、お香がほのかに香り、水琴窟の音色が響く客殿で、住職との語らいを楽しみ、目の前に広がる幻想的な光と季節の彩り、美しい竹林、本院の象徴である樹齢700年を越える「五葉ノ松」、新緑に萌える庭園を眺め、春の夜のひとときを心往くまでお過ごしになれます。
夜の灯りに浮かぶ庭園は昼とは違う姿を見せ、盤桓園(ばんかんえん)…立ち去りがたい庭園の意…の名の通り、時の経つのを忘れ、非日常の幽玄の世界を堪能することができます。

 

HANANINGEN KYOTO

札幌の花屋GANON FLORISTのHikaru Seinoが「一輪でも好きな花を見つけて欲しい」という思いから始めたプロジェクト。
人の頭に装花をほどこし写真を撮影する。
現時点で既に13,000人以上が体験済み。
札幌、東京、京都、別府にスタジオがあり、京都は写真家夫婦秋月家が運営している。

 

秋月雅

京都のアーティスト。
写真をはじめ、人物装花や仏像彫刻など自分の手で生み出すことに次々と挑戦している。
花の写真、女性の撮影を得意とする。
現在はHANANINGEN KYOTOにて人物装花を行う。

 

春の宝泉院 夜灯り特別ライブパフォーマンス

夜灯りに灯される樹齢700年の松が見守る中美しい音楽の中で行う人物装花のライブ。
どなたでもご覧頂けます。
我々人間も自然の一部、であることを感じてみませんか?
春の夜灯りの拝観料のみでご覧頂けます。

 




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